2008年 春日流小唄浴衣会
8月30日、恒例の関西春日会の浴衣会が大阪の「国立文楽劇場小ホール」で開かれました。あいにく雨模様のお天気でしたが今回も沢山の参加者があり盛大でした。
初めは役員のお師匠さん方による「春日野」の合唱です。
とよ美爽 師匠は「男にゃ男の」を唄われました。
糸は とよ由士 師匠です。
お弟子さんのトップは 林 さんです。
「虫の音」を唄いました。緊張しました。
次は谷口さんで「うそのかたまり」です。
落ち着いて唄えました。
人位さんは「助六」。豪華に替手付きです。
本手はとよ美爽師匠、替手は私(とよ爽扇)です。
いよいよ名取りさん達の番です。とよ扇芳さんは「風折烏帽子」、しっかり唄えました。
とよ扇清さんは「おしるしに」でした。落ち着いて堂々と唄いました。
最後はとよ扇紘さん、「水芸」を唄いました。
優雅にじっくりと唄い上げました。
私の先輩とよ爽栄さんです。美爽師匠の糸で
「止めたは見たが」を唄われました。
私です。今回は「きおい肌」を唄いました。皆さんからお褒めの言葉を頂きました。
今回もお弟子さん方と和気藹々、楽しい一時を過ごす事が出来ました。参加された皆さん、お師匠様方、役員の方々有り難うございました。
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