小学生に小唄の授業
2008年1月15日
姪がお勤めしている大阪の茨木私立彩都西小学校へ伺いました。
この小学校は箕面市に隣接する新興住宅地にあり生徒数は500名、創立4年だそうです。本年度は昨年の倍に生徒が増えたそうです。大きなショッピングセンターなどもありこれから益々発展する開発中の地域でした。
自国の文化を知り、体験する事で自文化や他文化理解を進めるため社会科の一環として外部講師を招いての授業を行っておられるのだそうです。
私は姪の紹介でお招き頂きました。当日は小唄の他 和太鼓、茶道、落語 の4グループが行われ、5,6年生が20名くらいづつに分かれて授業を受けられました。
以前にも孫が通っている近くの小学校で同じ様な授業を依頼され伺った事がありました。 僅か2時間程度の体験ですが子供たちが大きくなって何かの機会に小唄に親しんでくれたら本当に嬉しい事です。
担当の先生からご紹介頂き生徒の皆さんにご挨拶。
最初は 小唄の始まりや唄の内容などと共に伝統文化の継承の大切な事をお話してみました。
次は実技?で「梅は咲いたか」と「雪のだるま」を聞いてもらって実際に小唄とはどんな物かを知って頂きました。
その後皆さんにお三味線のひき方を実習して頂きました。少し恥ずかしがっていましたが大変興味を持って「チン、トン、シャン」を練習してくれました。
彩都西小学校の皆さん、楽しい一時を有り難うございました。
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