慈善小唄会
恒例の春日会関西主催の「慈善小唄会」が開催されました。
今回は国立文楽劇場ではなく、大阪南本町の「テイジンホール」で行われました。 演目は87を数え正午に始まって6時過ぎまでかかりました。
ご祝儀は役員の皆さんで「春日野」です。
私の師匠「とよ美爽」は「とよ子」師匠の糸で「晩に忍ばば」を唄いました。
私は美爽師匠の糸で「夕霧」を唄いました。皆さんからお褒めの言葉を頂き大感激です。
お弟子さん達も頑張って頂きました。皆さん経験をつんで舞台度胸がついて来た様に思います。 最初は林さんの「来るか来るか」です。緊張されたそうですが良く声が出ていました。
人位さんは「おぼろ夜」を唄われました。 さすが年の功!しっかり唄われました。
名取り組の初めは、とよ扇清さん。「上り下り」お見事でした。
次は、とよ扇芳さんです。「主さんと」を披露しました。練習の甲斐あってお見事でした。
名取り組最後は「待ち侘びて」 とよ扇紘さんです。良く通る声で綺麗に歌われました。
会の終わりに 小唄振りもありました。西川鯉右師匠が「あみ笠」を踊られました。
和やかな中にも緊張があり楽しい一日でした。
出演頂いたお弟子さん方、有り難うございました。関係者の皆様お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。・・・・・とよ爽扇
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